モトローラ、“RAZR”を冠した7.1mmの薄型スマートフォン「Motorola RAZR」

 また、ユーザーの行動にあわせてバッテリの使用量をはじめとした各種設定や操作を自動で最適化できる「Smart Actions」がプリインストールされている。 たとえば、通勤時には着信音を自動でオフにしたり、自宅では着信音のボリュームを上げたりでき、BluetoothやGPSをオフにするなど細かく設定が可能。使い方によってはSmart Actionsでバッテリの駆動時間を大幅に向上できるとしている。別売でドック販売も検討 HDMI対応のTVやモニタでネットサーフィンやウェブ上のビデオ、音楽、ゲームなどを楽しめる「Webtop」機能を搭載。また、別売りアクセサリとしてMotorola RAZR用の専用ドック「HDステーション」やMotorola RAZRと組み合わせてノートPCのように使える「Lapdock」の販売を検討しているという。 モトローラは、2011年にWiMAXを搭載した「MOTOROLA PHOTON ISW11M(http://japan.cnet.com/mobile/35008279/)」やAndroid 3.0を搭載したタブレット「MOTOROLA XOOM(http://japan.cnet.com/news/service/35001471/)」を投入し、国内端末展開の再スタートを切ったばかりだ。 モトローラ・モビリティ・ジャパン モバイルデバイス ジャパンオペレーションズ 事業統括部長の高橋博氏は「(2011年に投入した製品は)好調に伸びている。モトローラのブランドイメージは他のメーカーとは違ったところがあり、確固たるモトローラらしいイメージがあるとお客様から聞く。2004年に発売したMOTORAZRはインパクトがあり、今でもご愛顧いただいている。RAZRが今後どうなっていくのか、モトローラがどうなっていくのか興味深く思っていただいていることを耳にする。若い世代にもモトローラのブランドをしっかり理解してもらえるよう、今後のマーケットに向けてスマートフォンの世界に再参入していく」と語った。

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